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私は帰国子女です。コミュニケーションとしてのSMに強い関心があります。
プロフィール
管理者:Eva
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I had been "playing" in the scene since shortly after I arrived in London almost six years ago - firstly with friends and then, as time went by, at various parties and clubs. Quite a few people suggested, as I seemed to be "a natural" when in role as a Mistress I should consider it as a career.
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White Lie
Heal

 日本の男の人は必ず「今つきあっている人いますか?」と言う質問を私にします。街で歩いていると見知らぬ男性からもいきなり尋ねらたこともありました。ちょっと親しくなってからでも、どんなに慎み深く見える男性ですら、例えば大学の助教授から「彼氏いる?」と聞かれるのには驚きました。これは何かのおまじないか、流行語なのでしょうか? 最初はその意味が判らずに、バイト先の知り合いや学外の知人など、一緒に映画を見たり食事に行く友人のことがイメージにあったので全部「Yes」と答えていました。「おつきあい」という日本語にはそのようなイメージがありました。

最近わかったのは、ステディな関係の人はいるか?ということだったのです。

この意味は「夜ベッドをともにする相手はいますか?」と同じですから、とてもパーソナルなQuestionだと思います。初対面の人や学校のクラスルームで気軽にできる話ではないはずです。もちろん女の子同士ではこのタイプの話をすることは時々ありますが、初対面の異性から最初のスモールトークの段階でこの質問がでてくるのには本当に戸惑いました。ある時、「以前彼氏と呼べる人がいたけど、今はいない」と答えたところ、態度が急に馴れ馴れしくなってきて困りました。あまり知らない人にはこの質問には「Yes」と答えておいて問題ないのよと、学校の友達は教えてくれました。それが日本語でいう「嘘も方便」の意味だと言うことも。英語では罪のない嘘という意味で white lie というのですが、つきあっている人がいないのに「いる」と答える嘘は、なんだか罪深いようで、少し気がとがめてしまいます。
Christmas & Superstition
victoria secret

今日はクリスマス。ロンドンで暮らしていた時は、お昼から友達同士で集まってパーティーをしていました。日本でのお正月に近い雰囲気があります。夜には家族そろってお芝居やくるみ割人形のバレエを見に行くのが楽しみでした。日本では(今日は日曜ですけど)祝日ではないのですね。何か特別なことをする習慣はないみたいです。イギリスではほとんどのお店が休みで交通機関も止まってしまうので静かな日なのに、こちらでは商店街やデパートはものすごい人だかり。とても対照的な一日です。
 
でもイギリス人は日本人と似ているところもあります。それはとても迷信深いことです。ほとんどの人たちが、若い人たちもお守りを持っています。日本のように巾着袋に入ったようなものではなくて「lucky charm」といって、その人にとって大切な何かをお守りにします。ハイテク企業の社長さんのような人でもビジネスサクセスや交通安全のために「うさぎの足」とかを持ち歩いているんです。やっぱり足フェチなのかしら?

いつだったか元彼のJohnはlucky charmに私の下着が欲しいと言いました。私は「冗談言わないで」と笑って断りましたが、彼は本気だったようで去年のクリスマスに、Victoria's Secret の高い下着を3つプレゼントしてくれました。そのうちの一つを1日はいたあとで欲しいとい言いました。私は仕方なくちょっとだけはいてから、木綿の巾着袋に入れてお守りみたくしてプレゼントしました。彼は大喜びでしたけど、なんだかへんなの。私はJohnの下着なんか欲しくないのですけれどね。

2005/12/25 (日) 14:41:21 | Diary | CM(-) | TB(-)
Leg Fetishism
leg_01.jpg

 日本に来て半年がたちました。来てすぐにこのBlogを始めましたが、忙しくてしばらく何も書けなかったです。学校が冬休みになって少し落ち着きました。イギリスでの思いでをまた書き綴ってみようと思います。

 Johnは私の足が好きだと言いました。以前から足を舐められていたので、今は特に変な気はしませんが、あらためて日本語で表現してみると、少し変な気がしました。

 私に魅力を感じているのは、足がきれいだから? もし私の足が太くて醜くかったら、私のことを嫌いになるの? Johnが足を舐めている時に私は意地悪く質問しました。Johnは私のことを愛しているから私の身体が全部好きで、その中でも一番足が好きだと言いました。
 ある時Johnがハイヒールを買ってくれました。そしてそれを履いた足を舐めたいと言いました。私はそれを履いていつものようにベッドに座り、Johnの顔の前に足を伸ばしました。

 Johnは私の足でなく、ハイヒールを舐めました。私は驚きました。買ったばかりだからそんなに汚れてはいないけど、シャワーを浴びた私の足よりはきたないその靴を、Johnは夢中で舐めていました。
 
 この時私は「やっぱりこの人は私ではなくて、足が好きなのね」と思いました。

 ずっと後になってわかったことがありました。男の人の中には、女性の足や脚に興奮する人がいることを。そしてハイヒールやブーツにも同様の性的な興奮を感じるものなのだということを学びました。私は男の人の靴にそういう感じ方をすることができません。靴を舐めたいなどと考えたこともありませんでした。Johnだけが特別ではないらしいけれど、結局私には理解できないことでした。
2005/12/18 (日) 15:21:37 | Diary | CM(-) | TB(-)
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