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私は帰国子女です。コミュニケーションとしてのSMに強い関心があります。
プロフィール
管理者:Eva
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I had been "playing" in the scene since shortly after I arrived in London almost six years ago - firstly with friends and then, as time went by, at various parties and clubs. Quite a few people suggested, as I seemed to be "a natural" when in role as a Mistress I should consider it as a career.
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What should I do ?
Facesitting_and_Whipping

 
 Johnは鞭で打たれるのが好きでしたが、日本人は嫌がる人が多いです。それよりも顔の上に座って下さいとよく言われます。Johnにもそれは頼まれたことがあります。座りながら鞭で打つと彼はとても喜びました。わたしは男の人の顔の上に座るのがあまり好きではありません。

 ただ座っているだけで、鞭の他に何をすればいいですか?


Long Time no see
Eva_Photo


日本の皆さん、お久しぶりです。また戻ってきました。

このBlogは以前と同じように残っていたのですね。

私のこと覚えている人いますか?

あれから本当にいろいろなことがありました。

ロンドンの3年間で、私はプロのミストレスを経験しました。

しかし、それは勉強の3年間でもありました。

プロのミストレスは、仕事をやめればミストレスではなくなります。

今の私は、また、普通の女の子として日本に来ています。

本当のミストレスになれるように、もっといろいろなことをここで学びたいです。


Appreciation
Hi ! It's me again. Sorry. Few things came to my mind during these days.....

 
 異文化の中で生活することは、人生について深く教えてくれます。

異なった考え方や気持ちに気づき、それらを尊重する大切さを理解できます。

日本では多くの人たちに出会いました。



突然去ることになり、私は驚きました。



何もどうすることもできませんでした。



 時はあっという間に過ぎていきました。

 知らぬ間に、指の間から砂がこぼれ落ちていくような感覚を恐れていました。


 気がついた時にはなにもかもが、こぼれ落ちていたのです。

 だけど、思い出は残っています。砂がすべてこぼれ落ちた後も、私の掌には想い出が残っています。


 日本のみなさん、すばらしい想い出をどうもありがとう。とても感謝しています。

 お元気で。

 Thank you so much.

Eva   


2007/07/16 (月) 01:16:54 | Essay | CM(-) | TB(-)
Liquor Trade
Eva_09


 外国籍の学生が日本でできるアルバイトの種類には、たくさんの制約があります。

それはもうほとんど差別ともいえるくらい細かく、融通のきかないのです。

私には日本と米国の2種類の国籍があるのですが、その場合でもこの規則に違反すると、最悪の場合強制送還されるケースがあることを大使館の人に聞きました。 
 
留学生が特に禁じられているのが水商売と言われるものです。

水商売って何?

最初は何のことだかわかりませんでした。

 「冷たい水」のようなお仕事? 飲食店のことかしら?(食器を洗うから)

やがてそれは風俗店のことだと友人に教えられました。SMクラブも水商売の種類に入ります。

何度か Fetish Barに連れて行ってもらいました。

 そこのミストレスの方が丁寧に説明して下さったことには、お客さんの隣に座って接客するのが風俗、つまり水商売ということでした。

Starbucksやドトールコーヒーは、セルフサービスなのでこれに該当しないらしいです。

キャバクラやオナクラは風俗店なのだそう。

性的なサービスがなくても、風俗として判断されるのが不思議に思います。

 派遣会社に登録して旅館や飲食店で「仲居さん」というアルバイトをしている韓国人の友人に誘われて、コンパニオンとして登録しました。ホテルの催しものやパーティで食事や飲み物を給仕する仕事です。これは留学生にも認められているみたいです。

 最近のSMクラブはこの形式になっているので、私にもこの仕事ができるかもしれないと思います。


2007/06/12 (火) 20:40:16 | Essay | CM(-) | TB(-)
Pandora's box
 私は人を叩いたことがありません。子どもの時にふざけて叩くようなことはしましたが、暴力はきらいです。そんな私が真似事とはいえ鞭でJohnを打ってしまった時、私の中で何かが弾けました。うまく説明できませんが「かわいそう」と思いつつも、なにかしら楽しい気持があったのも否定できません。もちろんJohnが望んでいるということがありますが、喜んでくれているという確信はなかったようにも思うのです。人間が本来持っている暴力に対する本能とでもいうのでしょうか。恐れと、そして暴力をふるうことへの魅力。仮にそれをサディズムと呼ぶにしても、まだ私にはそれがどういうものかわかっていませんでした。今でもわかっているとは言えません。ただ、何かが変化したことだけは確かでした。それまでクローズしていたパンドラの箱が開いたのです。
2005/07/28 (木) 12:08:06 | Essay | CM(-) | TB(-)
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